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男児暴行死、傷害致死罪に変更=両親殴打が原因と判断-東京地検(時事通信)

 東京都江戸川区で小学1年の長男=当時(7)=が暴行を受け死亡した事件で、東京地検は25日、傷害罪で起訴した父親の電気工岡本健二(31)、母親の千草(22)両被告の罪名を傷害致死罪に訴因変更した。
 男児は、両被告に頭を殴られ転倒した際に、吐いたものが肺に入って起こる誤嚥(ごえん)性肺炎により死亡。地検は当初、暴行と死亡との直接的な因果関係は認められないとして、2月に傷害罪で起訴したが、その後医師らに意見を聞いた結果、致死罪を適用できると判断した。 

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醤油の正しい保存法、7割が「分からない」(産経新聞)

 欠かせない調味料のトップは醤油(しょうゆ)と回答する一方で、正しい保存方法が分からない人が7割超に上ることがヤマサ醤油(千葉県銚子市)の調査で分かった。

 調査は2月12~14日、首都圏の20~50代の男女824人に実施。欠かせないと思う調味料を聞くと、醤油(95.8%)がトップで、塩(86.2%)、砂糖(67.8%)が続いた(複数回答)。

 しかし、醤油の正しい保存方法については、71.3%が分かっていなかった。年代別では、20代と30代が76.7%に達し、40代は65.4%、50代は66.6%。若い世代ほど保存に対する意識が低くなった。

 ちなみに醤油の正しい保存方法として、同社では「しっかりと密封した状態にしたうえで、涼しいところに置くこと」を薦めている。

 醤油に対して「自分なりのこだわりがあるか」の問いでは、55.5%が「ある」と答え、年齢別では50代男性が67%で最も多かった。

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赤信号「見落とした」パトカー交差点で事故(読売新聞)
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赤信号「見落とした」パトカー交差点で事故(読売新聞)

 21日午前4時40分頃、神奈川県藤沢市石川の県道で、県警藤沢北署の男性巡査(26)が運転するパトカーが赤信号のまま交差点に進入、市内の無職女性(71)が運転する乗用車と衝突した。

 この事故で、女性が首に軽傷を負い、助手席にいた知人の同市の無職女性(69)も右足に軽いけがをした。

 同署によると、パトカーは巡査と同僚の2人で市内を巡回中で、事故当時、サイレンを鳴らすなど緊急走行はしていなかった。巡査は「信号を見落とした」と話しているといい、同署は自動車運転過失傷害の疑いで事情を聞いている。同署の飯塚明副署長は「事故は適正に捜査し、再発防止に努めます」とコメントしている。

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国民新、参院比例選でプロレスラー公認(読売新聞)

 国民新党は24日、夏の参院比例選で、プロレスラーの新人、西村修氏(38)を公認すると発表した。

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監禁容疑で6人逮捕=公園前路上の男性遺体-警視庁(時事通信)

 東京都国分寺市の市立黒鐘公園前の路上で、住居・職業不詳の中川公太さん(22)の遺体が見つかった事件で、警視庁小金井署捜査本部は16日、逮捕監禁容疑で、国立市富士見台の職業不詳小沢大将容疑者(21)ら6人を逮捕した。 

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絹谷幸二賞 大谷有花さんらに賞状贈呈(毎日新聞)

 第2回絹谷幸二賞(毎日新聞社主催、三井物産協賛)の贈呈式が17日、東京都千代田区の学士会館で開かれ、約100人が出席。絹谷幸二賞の大谷有花(ゆうか)さん(32)=神奈川県相模原市、奨励賞の小沢さかえさん(29)=京都市=に、菊池哲郎・毎日新聞社常務取締役・主筆から賞状が贈られた。

 大谷さんは「これまで以上に気合が入った個展の作品を評価していただいた」とあいさつ。小沢さんは「ものすごく大きな励ましをいただいたことを実感しています」と喜びを語った。絹谷さんは「これから一層活躍して、この新しい賞を重みあるものにしてください」と2人を激励した。

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<築地市場>豊洲移転暗礁に 都議会民主が用地削減案提出へ(毎日新聞)

 東京都が計画する築地市場(中央区)の移転を巡り、都議会民主党は15日、10年度の予算案から豊洲地区(江東区)の移転用地購入費1260億円を削除した修正案を提出する方向で調整に入った。移転に反対の共産党が民主党の修正案に同調すれば、賛成多数で可決される公算が大きくなり、計画実現が困難になる可能性がある。

 都は14年度に市場を移転する計画で、10年度中央卸売市場特別会計の予算案に、豊洲地区の用地購入費1260億円を計上した。しかし、移転用地の土壌からは環境基準を大幅に上回る化学物質が検出されており、反対論がくすぶっている。民主党は、開会中の都議会で現在地再整備の検討を都に強く求めているが、都は応じる姿勢を示していない。

 都は過去に実施した現在地再整備の工事が頓挫したことを理由に民主案について「再検討の必要はない」と反論。11日から3日間開かれた予算特別委でも、移転計画を貫く姿勢の石原慎太郎知事と民主党の議論は平行線をたどった。予算特別委での予算案採決は26日の予定。【市川明代】

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なぜ殺害し、現場に火をつけたのか…「半落ち」の女子大生殺人犯(産経新聞)

 【衝撃事件の核心】

 千葉県松戸市で昨年10月、千葉大園芸学部4年の荻野友花里さん=当時(21)=が殺害され、部屋が放火された事件は、強盗殺人や現住建造物等放火罪などで竪山辰美被告(49)が起訴されたことで1つの区切りを迎えた。昨年11月に別の女性に対する強盗強姦未遂事件で竪山被告を逮捕して以来、4カ月に渡って取り調べを行った松戸署捜査本部。しかし、最大の狙いだった竪山被告本人の“完落ち”による事件の全容解明までには至らなかったようだ。事件の真実はなんだったのか。結論は裁判員も参加する法廷の場に持ち越される。(西山典男)

■捜査員は休み返上、解明進むも…

 「完落ち? とんでもない。そんなタマじゃないのは、起こした事件を見れば分かるでしょう。相変わらずのらりくらりだよ」

 起訴直前の3月上旬、千葉県警の捜査幹部は悔しさ半分、あきらめ半分、といった表情で、竪山被告の様子を説明した。

 竪山被告は、昨年11月の逮捕後、公開されたATM(現金自動預払機)で金を下ろす男について「自分だ」と認める一方、使用したカードについては「拾った」などと供述していた。

 供述に変化が見られたのは、年が変わった1月上旬のことだった。「荻野さんともみ合いになって刺した」などと容疑を一部認める供述を開始。部屋に火をつけたことについても認め始めていた。

 年明け早々の心変わり。「これには理由があった」と捜査幹部はいう。

 逮捕当初から竪山被告の取り調べを担当していた捜査員は年末年始の休みを返上、毎日取調室へ赴き、留置施設から竪山被告を呼び出していた。

 理由は「竪山の話し相手を務めるため」という。話を聞いていくうちに、かたくなだった竪山被告の態度が徐々にほぐれていく。「これで信頼を得ることができた」と捜査幹部。結果、年明け以降に一連の事件の解明は一気に進むことになった。

 しかし、最後まで竪山被告が認めなかったものがある。それが、荻野さんへの「殺意」だ。

■殺意立証に自信の捜査本部、でも動機は?

 捜査本部は「殺意の否認は想定内だった」という。「死刑の可能性もあると思えば、言い逃れなんて何でも思いつくだろう。あいつの言うことはうそばかり。当初からコロコロ供述を変えて信用ならなかった。だから、真実は話さないかもしれないとは思っていた」と、県警幹部は話す。

 それに備え、捜査本部では供述なしでも認定できるための証拠を積み上げてきた。

 捜査の基本として、殺人罪を立件するためには犯人が「人を殺害する」という意思=殺意を持っていたことを証明しなければならない。

 そのために必要になってくるのが、「殺そうと思いました」「死ぬと思いましたなどの本人の自供のほか、使用された凶器、傷の深さ、傷の場所、傷の角度、傷の数など、「殺意があったと類推できる」状況証拠だ。

 今回の事件では、(1)一般的に殺傷能力が高いとされる「包丁」が使われ(2)急所である「胸や首」などが複数回刺され(3)胸の傷は深さ11センチもあり動脈に達していた。

 「もみ合いになって刺したくらいで、あれだけ深くは刺さらないだろうし、何度も刺す必要もない。竪山がしゃべらなくても、遺体の状況から、殺意の立証に問題はない」と捜査幹部は自信を見せる。

 捜査幹部は「弁護側も『殺すつもりはなかった』と主張するのだろうが、今回は『遺体の状況を示す』というシンプルな方法で、竪山被告の主張の矛盾点は示せる」と楽観的だ。

 ここまでの過程を見ていくと、殺意を認めず「被害者が死んだ」という外形的な事実のみを認めるという被告の姿勢は、くしくも2年7カ月の逃亡生活の後、昨年11月に死体遺棄容疑で逮捕、その後殺人などの罪でも起訴された市橋達也被告(31)の姿勢と重なる。

 実は両被告の弁護団は弁護士が一部重なっており、関係者の中には「両者が同じような主張をするのは、そうした背景もある」とみる向きもある。

 いずれにせよ、市橋、竪山両被告とも「殺意」の立証が公判で大きな争点となることは避けられそうになさそうだ。

 ただ、仮に殺意をもっていたとしても、「なぜ殺害したのか」という点については、捜査本部は依然明確な答えを出せていない。

 竪山被告は昨年9月に出所後、あちこちで強盗を働き、女性に危害を加えていたものの、命を奪うまでの行為はしていない。では、なぜ、荻野さんだけ殺害したのか。

 ある捜査関係者は、「気丈にも荻野さんが抵抗したのか」と話す。

 別の幹部は「一般論だが」と前置きしたうえで、「人を殺す場合には大ざっぱに分けて2つある。『怨恨(えんこん)』の場合と、『口封じ』や『証拠隠滅』が目的の場合だ。今回は、(激しく刺されるなどした)遺体の状況から前者のように見えるが、はたして竪山が(荻野さんに)激高するような出来事があったのか…」と首をかしげる。

■友人の“思い”で消し去れなかった「痕跡」

 一方、竪山被告の連日の調べで、徐々に明らかになってきた部分もある。

 まずは、荻野さんの事件数日前からの竪山被告の行動だ。

 竪山被告は平成14年に神奈川県内で起こした強盗致傷事件で服役し、昨年9月に出所したばかり。その後すぐに空き巣を始めたが「金にならないので、強盗を始めた」と供述している。そうしたなか、新たなターゲットにしたのが荻野さんだったようだ。

 竪山被告は荻野さん宅への侵入について「事前に数回下見した。ベランダの下に塀があり、入りやすいと思った。ベランダから窓を割って室内に侵入した」と説明。殺害時に着ていた服については、「荻野さんの血が付いたので着替えて捨てた」と供述している。

 いったん現場のマンションを離れたにもかかわらず、再度遺体が残る現場に戻り、最後には火をつけた理由についても明らかになりつつある。

 捜査関係者によると、竪山被告は「自分が部屋にいた『痕跡』が残っているのではと不安になった」という趣旨の供述しているという。

 昨今、報道やドラマなどの影響で、広く一般に知られるようになった科学捜査。竪山容疑者も、DNA鑑定などに一定の知識を持ち、体毛や指紋などの痕跡を消し去ることに神経を使っていたようだ。

 しかし、証拠隠滅工作は、結果的に失敗している。

 荻野さんの首に巻き付いていたストッキングのような物質から得られたDNAが、竪山被告のものと一致したのだ。竪山被告の供述通りに出てきたTシャツについていた血についても、荻野さんのものと判明している。

 竪山被告は荻野さんの部屋に火をつけた際、「ドアをたたく音がしたので逃げた」と供述しているという。当時は、荻野さんと連絡が取れないことを心配した友人が荻野さん方を訪れており、部屋から煙が出ていることに驚き、玄関ドアをたたいたという。

 荻野さんを思う友人の取った行動。それが竪山被告を慌てさせ、証拠隠滅を不完全なものにしたのかもしれない。

■残された両親…癒えぬ気持ち

 荻野さんの両親は、竪山被告の起訴に合わせ「捜査員の方々に大変感謝しております。残された遺族は、犯人を絶対に許しません」などとする内容のコメントを発表。いまだに癒えぬ心の内を明かした。

 千葉大学園芸学部は16日にも、学部長や指導教官らが荻野さんの兵庫県の実家に赴き、荻野さんの卒業認定証を両親に手渡すという。

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イノシシ猟で60代男性死亡=散弾銃誤射か-長崎(時事通信)

 7日午後1時10分ごろ、長崎県南島原市北有馬町甲の山林で、イノシシ猟に来ていた同市有家町尾上の無職小川英昭さん(66)が、仲間の男性(62)が発砲した散弾銃の弾に当たり、約1時間後に死亡した。県警南島原署は、誤射とみて、当時の状況などを詳しく調べている。
 同署によると、男性は小川さんと2人で同日午前9時ごろから、イノシシ猟を開始。男性がイノシシを目掛けて1発発砲したところ、弾がそれ、5メートルほど離れた位置にいた小川さんの右肩甲骨付近に命中、左胸にかけ貫通したという。 

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「つぶやく前に一旦停止を」 ツイッター議員の心得とは?(J-CASTニュース)

 ツイッターの広がりとともに、政治活動の発信ツールとして活用する「ツイッター議員」が増えてきた。首相や大臣もつぶやき出したが、これから始めようという政治家はどんな点に気をつけたらいいのだろうか。

  「経産省はツイッターで政策提言の募集していますが、大臣もツイッターを始める考えはありませんか?」

■直嶋経産相「いまは念頭にありません」

  2010年3月5日に開かれた直嶋正行経産相の記者会見。フリーライターの小川裕夫さんが質問した。直嶋経産相は意表をつかれた様子で「僕が?」と聞き返したうえで、

  「まあ、そういうのはなかなか大変なので……。別にそれ(ツイッター)を否定しているわけではないですけど、いまは念頭にありません。ご指摘があったので考えますが、たぶんすぐにはやらないと思います」

と回答。省として活用するのはともかく、個人的にツイッターを利用することには否定的な姿勢をみせた。

 閣僚のツイッター利用といえば、原口一博総務相(@kharaguchi)が有名だ。福島瑞穂消費者・少子化担当相(@mizuhofukushima)も一日数回つぶやいているし、鳩山由紀夫首相(@hatoyamayukio)も発信回数こそ少ないが、年明けからツイッターを始めている。

 しかし「週2回のブログで精一杯」という岡田克也外相など消極的な閣僚もまだ多い。64歳の直嶋経産相が「いまは念頭にない」と答えたのは自然ともいえる。

  「地味で、目立ちたがり屋ではない直嶋さんらしいな」

 質問した小川さんはそう思いつつも、

  「経産省はIT政策も担当しているので、大臣自身がもっとITの動きに関心をもってほしい。大臣が無理なら、副大臣や政務官がツイッターを利用して、ITベンチャーの人たちと意見交換をしてもいいのではないか」

と話している。

■「つぶやく前に一回立ち止まって考えること」

  一方、閣僚として初めてツイッターを開始した原口総務相は、日々の活動や思いをつぶやくだけでなく、チリ地震の際には津波情報を流すなどツイッターを情報発信メディアとして積極的に活用している。

 災害情報の発信に対しては「なりすましの恐れがある」との指摘もあるが、原口総務相は3月5日の記者会見で、

  「私はなりすましができるメディアだと思っていない。6万人近い人がフォローしていれば、そのうちの誰かが『これは違う』と気づく」

反論。むしろ危機的な状況においては、政治家が自分の言葉で正確な情報を流し、「安心のメッセージ」を発信していくことが重要だと強調した。

  その少し前の3月2日には、衆院総務委員会で「ツイッターの有効性」が取り上げられた。質問したのはみんなの党の柿沢未途衆院議員(@310kakizawa)。自らも積極的に活用している「ツイッター議員」の一人だ。柿沢議員は

  「つぶやくたびに記者会見を開いてるようなものなので、閣僚がツイッターを利用するときは、正確な情報発信を期し、不穏当な発言にならないように気をつけるべき」

と指摘。その点に気をつければ、ツイッターは「開かれた、誰でもアクセス可能な政治」を作る上で有用なツールだという。では「政治家が利用する際の注意点は何か?」。そうたずねると、

  「なんでもかんでもつぶやかないこと。つぶやきを送信する前に一回立ち止まって考えること」

という答えが返ってきた。「政治家の発言は影響が大きいし、挙げ足を取ろうとする輩が必ずいる」というのがその理由。柿沢議員もツイッターに投稿したあとの反応をみて、発言を削除することがあるという。

  「したがって岡田外相のように使用に慎重な方がいるのも理解できます。ただ、毎日、好きなときにタウンミーティングというか、記者会見みたいなものができるメリットは大きいと思いますけどね」

と柿沢議員は話している。


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参政権、今国会見送りも=「間に合うか分からない」-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は2日夜、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「今国会に間に合うか分からない」と述べ、通常国会への提出を見送ることもあり得るとの認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相はまた、同日行った小沢一郎民主党幹事長との会談で、同法案に関して連立与党内ですり合わせをしていくことで一致したことを明らかにした。会談で小沢氏は「(同法案は)時間がかかっても、自分としては大事なテーマだと思う」と発言したという。 

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宮城・岩手の養殖施設への津波被害、十数億円超(読売新聞)

 津波による宮城、岩手両県の養殖施設への被害は、少なくとも十数億円に上る見通しであることが、地元漁協などの調査でわかった。

 岩手県大船渡市の大船渡湾では、カキやホタテ、ホヤの養殖筏(いかだ)500台が壊滅的な状態で、同市漁協は被害額は十億円を超えるとみている。

 宮城県石巻市や南三陸町では、カキの養殖棚を固定するロープが切れ、流された養殖棚が絡み合う被害が相次いだ。県漁協志津川支所運営委員会の佐々木憲雄委員長は「潮流が複雑な内湾が特にひどい。被害は2億円以上になるだろう」と話す。

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<訃報>奥田眞丈さん87歳=元芦屋大学長(毎日新聞)

 奥田眞丈さん87歳(おくだ・しんじょう=教育調査研究所理事長、元芦屋大学長)2日、腎不全のため死去。葬儀は8日午前11時、東京都文京区大塚5の40の1の護国寺桂昌殿。喪主は長女川崎晶子(かわさき・あきこ)さん。

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赤坂被告に懲役2年求刑=元光GENJI、覚せい剤使用認める-千葉地裁(時事通信)

 覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた、人気アイドルグループ「光GENJI」=解散=の元メンバー、赤坂晃被告(36)の初公判が千葉地裁(新井紅亜礼裁判官)で開かれた。同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 検察側は「芸能人による覚せい剤事件が相次ぎ社会的影響が懸念される中、被告も過去の活動歴に照らせば影響は軽視できない」として懲役2年を求刑。弁護側は「本人の薬物との決別との意志は強く、深く反省している」と情状酌量を求め、結審した。判決は30日。
 起訴状などによると、赤坂被告は昨年12月28日ごろ、東京都新宿区のビジネスホテル一室で、若干量の覚せい剤を加熱して気化させ、吸引したとされる。
 赤坂被告は同法違反(所持)罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。被告人質問で「(自分自身の)意志の弱さがあった。今まで支えてくれた人たちを再び裏切ってしまい、大変申し訳ありませんでした」と述べた。 

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義姉刺殺、おい2人にけがさせ放火…男を逮捕(読売新聞)

 25日午後5時30分頃、岡山県倉敷市林、会社員大崎利章さん(45)方で、妻の峰子さん(38)が血を流して倒れていると、近所の男性から110番があった。

 長男の中学生(14)が背中を切られ、次男の小学生(7)も耳にけがをしていた。

 大崎さん宅の居間から火が出ており、男性らが峰子さんら全員を屋外に出した。

 峰子さんは病院に運ばれたが、背中を刺されており、同6時40分頃、死亡が確認された。中学生と小学生の兄弟は軽傷。火は居間を焼いて消えた。

 同署などによると、同居している大崎さんの弟の会社員(43)が軽ワゴン車で走り去った。緊急配備中の同署員が同7時55分頃、倉敷市内で車を発見、殺人容疑で緊急逮捕した。

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